岡田 晴子岡田 晴子

岡田 晴子

鳥取県米子市出身。

大学時代に放送関係を学び、大阪のポストプロダクションに就職。

その頃はまだリニア編集が主なスタイル。機材も今のようにコンパクトとではなく、見た目に圧倒される毎日。全く使いモノにならないサブ編集マンとしての3年を経て、地元(米子)へ戻る。
メディアプランの社長がこれまでに会ったことない(今後もこんな人二度と会うことない)強烈な人で、かなりメンタル鍛えられる。
おかげさまで、タフな身体と立ち直りの早さは、おそらく社内No.1(と勝手に思ってる)。

ビッグデータ社会ではあるが、やっぱりアナログが好き。

大事にしているお仕事の一つ、「記録映像」もデジタルアーカイブではあるが、内容はアナログなことが多い。

デジタルとアナログのよいバランスを追求して「人間らしい生活」をしたい。残していきたい。

お客様、周りのスタッフたちと面白い仕事をこれからも生み出したい。作りたい!

2児の母でもあり、遅い子育て中でもある。

自分を支えてくれている仕事

日立金属(株)安来工場及びグループ会社様プロモーション映像 企画制作

この会社(正しくは前身の会社)に入ってすぐに、日立金属(株)安来工場様、グループ様のプロモーション映像企画制作に携わり、一つの企画をクライアント様と共に作る、クライアント様の先のお客様に伝えるものにしていくということを交渉、制作進行する中で、学ばせていただいた。

また、撮影に伺った先々で、働く人たちとの出会いがあり、その向き合う姿勢からエネルギーをいただき、また次の活力となっている。企画を行い、現場を見ることで、工業系については、見識を深めてきている。(と自分では思っている。)

隠岐の島 五箇民謡振興会様 「島根の隠岐の民の譜」DVD/CD企画制作販売

民謡がさかんな隠岐の島。民謡だけでなく様々な文化がこの島にはある。
それを民謡に乗せて紹介をする映像の企画制作を行い、自費出版を行った。
日本ならではの独特の音、節回しに魅了された。
島に残る文化、地域で受け継がれてきた文化。変容してでも残していくことの大切さ、難しさを感じている。