実証実験について

ユビキタステクノロジーで、ハッピーな未来を創るために

ユビキタス特区への挑戦

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総務省から募集が求められた『「ユビキタス特区」に関わる具体的提案』に対し、株式会社メディアスコープ(代表取締役社長 宮脇和秀)を代表者として「島根ユビキタスプロジェクト」を平成19年10月31日に提案し、平成20年1月25日に発表が行われ「ユビキタス特区」が決定いたしました。「ユビキタス特区」決定を受けての実証実験の実施期間は平成20年6月から平成23年3月までの3年間にわたり、島根県松江市を中心として展開する運びとなります。

「ユビキタス特区」での実験としては、放送帯域周波数を有効活用し、国際的に普及が進んでいるMediaFLO(メディアフロー)を利用し、多様な受信デバイスを対象とした、現在想定されていない複数の新しい技術及び新しいサービスの実証実験を行います。さらに、住民参加と複数企業との連携によって、実験で行われるコンテンツとサービスの再評価を行い、地方より世界に発信される高い国際競争力を持つICT産業の開発を行います。

参考資料: 総務省 報道資料

【「ユビキタス特区」の創設について】

http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080125_5.html

【「ユビキタス特区」の創設に向けて】

http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070618_5.html

【「ユビキタス特区」に関する提案の募集】

http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070904_3.html

【「ユビキタス特区」に関する提案募集の結果】

http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/071114_9.html  

島根大学実務的システム開発ラボラトリー

島根大学が総合情報処理センターに設置したもので、学生や教職員のほかに、学外から研究員を招き、協力して実社会と結びついた実践的な研究教育を行う場所です。大学と企業の新たな連携の形であり、大学には学生にとって魅力的な大学になるというメリットが、企業には共同研究や受託研究に進む前段階として、ラボを活用できるというメリットがあります。実証実験内では、MediaFLO技術を用いてICT技術の開発を目指すとともに、それを地域と一体となり行うことで、大学地域連携を目指します。

参考資料:島根大学総合情報処理センター
http://www.ipc.shimane-u.ac.jp/